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2019年01月20日15:05 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - 日本ダービー予想

 

枠馬 印 馬名        瞬平消  能力
1 1  スーパーホーネット 500  96
1 2  メイショウサムソン 520  99
2 3  ロジック      330  96
2 4  マルカシェンク   300  95
3 5  トーホウアラン   210  94
3 6  アドマイヤメイン  220  97
4 7  フサイチリシャール 400  98
4 8  パッシングマーク  400  92
5 9  サクラメガワンダー 500  97
5 10 ◎ アドマイヤムーン  410  99
6 11  ヴィクトリーラン  710  92
6 12  アペリティフ    620  94
7 13  トップオブツヨシ  310  91
7 14  ジャリスコライト  300  96
7 15  ドリームパスポート 501  98
8 16  ナイアガラ     320  93
8 17  フサイチジャンク  400  97
8 18  エイシンテンリュー 210  92

 このレースにて予想されるベストの適性は「820」で、瞬発戦を想定。脚質的には差し馬が80%優勢。えー、さてさて、特にテンションも上がらずダービーなんですが。てゆうのもね、出走馬のレベルがどうかってトコなのよ。メイショウサムソンが皐月賞激走して何とか能力指数99に乗せたものの、これが恐らくクラシックを勝てる最低レベルの数値。

 去年出したコレと比べてみても………あっ、でも99が2頭だけの年って3年に1回ぐらいはあるのか。それならそんな悲観することもないな。でも1世代に1頭は100の馬が欲しいところだし、101以上は超越馬。世代最高峰のレースだからこそ、そういう馬の走りを見てみたいよね。

 でも今年の場合、素質馬の故障もなくコレだからね。ヒドイと言えばヒドイ。「G3級マイラーのはず」と当時から評してたエイシンチャンプが朝日杯FSと弥生賞を連勝したネオユニヴァース世代と大差ないのかも。

 でもね、もっとヒドイのが今年のオークス。こっちにはオークス勝ち馬の指数を一覧にして載せてるんだけど、これに並べるとカワカミプリンセスの数値は95。1989年ライトカラー以来の低水準かも。ダービー組も相当頑張らないと、牡馬も牝馬も近年最低水準になっちゃうよ。

 で、今年のメンバーなんやが。…アドマイヤムーンがフツーに1番人気だと思ってたんだけど、何か全然違うみたいすね。アドマイヤムーンの皐月賞ってそんなどうしようもないレースだった? 追い比べで内のフサイチジャンクに見劣ったからかな?

 でも競走馬はいつも一定の能力で走ってるわけじゃないしさ、初の凡走ではあれど悪い内容じゃなかったと思うよ。「凡走していないアドマイヤムーン」に競り勝ったんなら、そりゃフサイチジャンクすごいよってことにもなるけど。

 やっぱ2歳夏から一貫して世代最強はこの馬だと思うし(超越まではしてはいないけど)、皐月賞以外全部◎を打ってきた。この距離このコースは大歓迎で、嫌う材料は見当たらない。エンドスウィープ産駒って芝中距離以上にも強いんだよ。

 メイショウサムソンは皐月賞のようにすべて上手くいったとしても、「凡走していないアドマイヤムーン」に勝てるかどうかのレベル。フサイチジャンクは成績が汚れないように一生懸命レースを選ばれてきたような馬だし、アドマイヤメインは青葉賞の時にも書いてたように、本来このコースは適性不向きだと思うから。

 

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