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2019年05月26日15:09 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] ラップタイム解析講座 - 最強のダービー馬

 

 先週に引き続き、今度はダービー終了後のお話。岡村の出す能力指数的に、最強のダービー馬は誰だ?みたいな。

2004年 キングカメハメハ  102
2003年 ネオユニヴァース  100
2002年 タニノギムレット  101
2001年 ジャングルポケット 101
2000年 アグネスフライト  100
1999年 アドマイヤベガ   101
1998年 スペシャルウィーク 103
1997年 サニーブライアン  101
1996年 フサイチコンコルド  99
1995年 タヤスツヨシ    100
1994年 ナリタブライアン  104
1993年 ウイニングチケット 101
1992年 ミホノブルボン   102
1991年 トウカイテイオー  103
1990年 アイネスフウジン   99
1989年 ウィナーズサークル 100
1988年 サクラチヨノオー  101
1987年 メリーナイス    101
1986年 ダイナガリバー    99
1987年 シリウスシンボリ  未計測
1986年 シンボリルドルフ  103
1985年 ミスターシービー  101

 全馬ダービー馬だから、ほとんどの馬はダービー以前より数値が上がっているわけで、先週載せた数値とは同列には比べられないんだけど、正確に言うと今回のは「ダービーの次走を走る時の能力指数」かな。次走古馬G1を走るなら、ここからさらに−3〜−4って感じで相対することになると思う。

 今回は頑張ってシンボリルドルフとミスターシービー両三冠馬の数値も掲載。特にシンボリルドルフは特異なラップタイムレースを連発している辺り、やはり史上最強級の馬だったということを改めて認識させられた。ディープインパクトにはこれらを超えるような数値を出してほしいね。ダービー終了後、もっかいここに追記しよう。

 あと、ついでにオークス馬も同列に比較できる水準で数値を算出。さすがに牡馬とは大きな隔たりがあるか…な。

2005年 シーザリオ      97
2004年 ダイワエルシエーロ  98
2003年 スティルインラブ   96
2002年 スマイルトゥモロー  96
2001年 レディパステル    96
2000年 シルクプリマドンナ  96
1999年 ウメノファイバー   97
1998年 エリモエクセル    98
1997年 メジロドーベル    99
1996年 エアグルーヴ    100
1995年 ダンスパートナー   99
1994年 チョウカイキャロル  97
1993年 ベガ         98
1992年 アドラーブル     96
1991年 イソノルーブル    98
1990年 エイシンサニー    96
1989年 ライトカラー     95
1988年 コスモドリーム    96
1987年 マックスビューティ  99
1986年 メジロラモーヌ    99

 ………!! 1996年フサイチコンコルド99、エアグルーヴ100。エアグルーヴって、もしかしたらダービー馬になれていたかも知れん。

※20050530追記
 ダービーのラップタイムから数値確定。ディープインパクト105…って、計算間違いじゃなければワタシ的には史上最強馬確定!? 103か104だと思ってただけに、これにはさすがにビックリ。何だろうね、これは。

※20050912追記
  やっぱり計算間違い、ディープインパクトは103でした。

 

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