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2019年08月11日15:06 競馬Masters RSS




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[ 村沢和英 ] モニター調教師の相馬眼 - 宇治川特別予想

 

今週は今年初のG1ですね。注目の新鋭カリスマ調教師(角居調教師)のカネヒキリに対する信頼感は絶大だと感じるね。追い切りも東京ダート1600m(前半約100mが芝部分)を意識して芝コースを選択した念の入れようだ。先行させたハットトリックと後ろにはデルタブルースを配しての万全追い切り。さらに豊の手ごたえも相当。(Der−Winの今週の見た者勝ちより)このコンビの視野は既に次走のドバイかもね。

さらに記事で気になったのが、フランス仕込みのNEW豊キラー:ルメールの熱の入れようだね。騎乗するヴァーミリアンのVTRを取り寄せレースイメージを熱心に作ってるらしい。日本のG1が本当に好きみたいで、ハーツクライを勝たせたのもなんだか今なら分かる気が。

資金作りに1鞍。京都10R宇治川特別の2番エイシンデピュティ。昇級の上に今回は芝での競馬と条件は苦しいとも思えるが、そんな大衆の支持なきトコに百戦錬磨の妙味はあるっつうものよ。まずこの馬に芝は問題ないね。もともと脚元に不安を抱えていた馬が休養を挟んで大幅に良化(前走を味のある勝ち方:Der−Win映像付き馬柱より)してきた。

つまり脚元の不安がなくなり、やっとこの馬本来のステージ(芝)を使えるようになったと見ていい(陣営も示唆)そして今回がやっとこさ狙い済ました芝戦っつうわけなのよ。相手もフィレンツェ、マイケルバローズで絞れる1鞍。

 

京都10R  宇治川特別

◎ 2 エイシンデピュティ

(推奨券種) 単 ・ ワイド ・ 馬連 ・ 馬単

(強調券種 1) フィレンツェとの馬連・馬単

(強調券種 2) マイケルバローズとのワイド

 

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