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2019年01月20日15:05 競馬Masters RSS




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[ 村沢和英 ] 坂路で輝く宝石達 - NSTオープン回顧

 

やはり藤沢厩舎のいつものパターン。休み明けに緩い調教でレースで好走し、続く2戦目が予定通りの2走ボケ。そして今回、いつもと同じ調整過程でレースを制した。藤沢厩舎所属馬の典型的な『レースで勝たせる3段階活用』だ。

そもそもこのレースの人気順はおかしいよ!1番人気ゴールデンキャスト?2番人気ダイワメンフィス?エーッって感じでしょ?それ知った時にウインラディウスが勝つだろうって痛感したよ。実績馬がこの人気順がおかしいよ!と身をもって証明してくれてるんだろうね。

レースの内容も、やはり「拍子抜け」。マイペースで逃げたロイヤルキャンサーがノーマークでの2着逃げ粘り。◎ダイワメンフィスは思い描いていた好位のラチ沿いの走路さえも確保出来ず、全てが中途半端に終わったという印象。あのゲートからのスタートでラチ沿いを走れなかった事に、『初の左回り』という事が微妙に影響したと考えている。

レースでの馬よりも「新潟芝コースの現状」というものが理解できた。それはペースはさておき、4角外からの位置取りでは全然間に合わないという事。完全なる開幕週の馬場だ。5着に内からイシノミューズあたりが上がってきたあたりにも証明されてるかも。

それにしてもダイワメンフィスの2番人気の6着は解せないよなぁ。こっちとしてはいいトコ4〜5番人気あたりのつもりで狙ったんだけどなぁ。だけどあの調教見せられちゃ皆狙うよね!W61・6ー12・1ってあり得ない時計だよ。

けど、一つだけどうしても理解出来ない事が・・ゴールデンキャストの1番人気って何?誰か人生賭けたって事?未だに???だよ。

 

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