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2019年05月19日16:02 競馬Masters RSS




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[ 村沢和英 ] 坂路で輝く宝石達 - 北九州記念回顧

 

メイショウカイドウねぇ。小倉のコースってそんなに特殊性があんのかなぁ?でも強さも少々感じられた内容だったと思うよ。ツルマルヨカニセはレースの流れに巧く乗れたけど、逃げたベストタイクーンがもう少し粘れていたら・・・なんて思わせる2着だったね。終わってみればなんのこったない大の小倉好き馬のワンツー。

普通サァ・こんなケースで同一の適性を持つ(小倉コース好き)人気馬のワンツーってあんまないじゃん!だけど起こりえるという事は小倉コースに何か特殊性があるとしか思えないんだよね。

私が思うのは、小倉はJRA全開催場の中で先行馬が一番走りやすいコースという印象を持っている。あとは異例の九州開催というくらいしか特殊性ってないと思ってるんだけど。誰か暇な人いたら小倉の特殊性を調べて教えて!

残念なのは◎サイドワインダー。搭載エンジンに点火する前に既に決勝線を通過していたという感じ。要はコノ馬には明らかに直線が短い。次回、追える騎手でのリベンジに期待したい。

やっぱ今回はベストタイクーンのバテ方が早すぎたという事か?逃げ粘るこの馬を目安に1.2着馬が動き出していたら・・・。でもってサイドワインダーが外からの追い込み体制を確立していたら・・・。なんて考えてもしたが、やっぱ結果は変わんない気が・・・。

なぜならソコは小倉競馬場だから・・・。

 

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