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2019年03月17日15:05 競馬Masters RSS




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[ 村沢和英 ] 坂路で輝く宝石達 - 七夕賞回顧

 

ダイワレイダースの完勝でした。でもラッキーな面がかなり作用したものとも判断出来る。なんといってもコース取りが絶妙だったね。本来苦手?のはずの狭いコースというものを馬が意識せずに走れた差ではないか?

徹底逃げ馬の存在による縦長の展開。ラチから離れ馬場の真ん中を走らせた騎乗が結果的に馬に窮屈感を与えなかったのでは?と。でもダイワレイダースの本当の意味での「小回り平坦適性」つまり「器用さ」を見極めたかったというのが率直なところ。

休み明けに広いコースで行われたエプソムカップを3着(そこそこの好走)した馬が、次走は人気で小回り平坦コースで勝ちきるというのは、本来考えにくいパターンなんだよね。(詳細はいろいろあるけど)

だからこそ今回の好走要因として上げた上記の見解で妙に落ち着くんだよね。でも可能性としてダイワレイダースって常識超えた強い馬かも・・・。道中の手ごたえがなんとも余裕感じられたし。

残念なのはグラスボンバー。確かに2000m初めてだという騎手意識は分からないでもないが抑えすぎだよ。4角遅れ気味に大外からじゃぁねぇ・・・。ゴール前の脚と状態の良さから判断して、ダイワの徹底マークが今回のレースでの騎手の責務だったと思うのだが・・・。上がっていける脚もあったし。着差から判断して普通に(2000mをあまり意識せずに)乗れていれば頭もあった。

最後にハンデなんだけど、ダイワレイダースとラヴァリージェニオが同斤56キロでしょ。グラスボンバーが55キロでその差1キロ。なんか解せないんだよ。ダイワとラヴァリー同斤?かつトーセンとも?グラスボンバーとの1キロ差って?潜在能力の評価って実際どんなん?設定斤量にはいつもだけど?が付くんだよねぇ。でも強いと評価されてる馬が勝つ事に異論はないよ!

 

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