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2019年09月16日15:07 競馬Masters RSS




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[ 島崎リョウコ ] 必勝傾向!重賞偏差値 - 皐月賞

 
1番人気
2〜3番人気
逃げ・先行馬
勝率
33.4
25.1
15.4
18.8
11.9
11.6
複勝率
61.2
87.9
44.8
56.5
32.3
30.2
 
連闘、中1週
休養明け
前走非重賞
勝率
 4.8
 0.0
 7.8
 0.0
 5.5
 7.8
複勝率
16.5
 0.0
22.3
17.9
18.4
18.3
 
前走1着馬
前走2〜3着馬
500kg以上
勝率
10.3
 8.2
 9.7
9.8
 7.6
 6.0
複勝率
27.6
32.8
28.5
21.6
21.3
 6.0
 
距離延長
距離短縮
8枠
勝率
 6.5
 3.4
 7.9
 0.0
 6.9
 8.2
複勝率
19.5
15.3
22.9
 0.0
20.9
16.7

1番人気の好走率は高く、3連複の軸にはうってつけ。勝ちきったのは2001年アグネスタキオンと2003年ネオユニヴァースぐらいのものですから連単は難しいかもしれませんが、2〜3番人気の複勝率も高く、結局は上位人気同士の組み合わせで終わるパターンが多いように思います。

連闘、中1週で出走してきた馬は3頭で、いずれも人気薄。さすがに間隔をつめてG1に出される馬も多くはありませんね。3月以降出走していなかった馬は過去10年で7頭、2001年2番人気ジャングルポケットの3着が最高となっていて、休養明けぶっつけでの皐月賞は良くないようです。

500kg以上の重量馬は、2004年ダイワメジャーが10番人気で勝ってはいるものの、それを除けば
1996年サクラスピードオーが2番人気で7着
1997年ランニングゲイルが2番人気で6着
2002年ローマンエンパイアが2番人気で14着
と、むしろ人気裏切り傾向。かといって軽いほうがいいわけでもなく、ほとんどの好走馬が460kg〜490kgに集まっているようです。

人気裏切りのパターンは、前走弥生賞での好走馬。2番人気2着で、皐月賞も2番人気というのが一番危ないパターンのようです。これに前後する人気、成績の馬には注意しましょう。

穴馬として多いのはブライアンズタイム産駒とサンデーサイレンス産駒。意外にも見えますが、
1997年11番人気1着のサニーブライアン
2002年15番人気1着のノーリーズン
2004年10番人気1着のダイワメジャー
2、3着馬までふくめれば、かなりの数になってしまいます。前走若葉Sを人気で勝てなかった馬というのもキーポイントで、今年の場合シックスセンスが恐い存在になると思います。

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