競馬マスターズ
2019年03月17日15:05 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 島崎リョウコ ] 必勝傾向!重賞偏差値 - マイラーズカップ

 
1番人気
2〜3番人気
逃げ・先行馬
勝率
33.4
28.9
15.4
14.5
11.9
13.1
複勝率
61.2
57.9
44.8
48.2
32.3
32.9
 
連闘、中1週
休養明け
前走非重賞
勝率
 4.8
 0.0
 7.8
 4.5
 5.5
 2.4
複勝率
16.5
13.8
22.3
13.5
18.4
12.1
 
前走1着馬
前走2〜3着馬
500kg以上
勝率
10.3
14.9
 9.7
 3.6
 7.6
 5.1
複勝率
27.6
22.9
28.5
25.0
21.3
22.9
 
距離延長
距離短縮
8枠
勝率
 6.5
 4.3
 7.9
 9.9
 6.9
 0.0
複勝率
19.5
15.3
22.9
24.7
20.9
21.9

ひとことで言うなら、非常に平均的な重賞ですね。休養明けとなる馬の成績がちょっと落ちるだけで、あとはすべて誤差の範囲のように見えます。8枠から勝ち馬が出ていないことについても、6枠7枠が計5勝していることから、決定的な外枠不利とは思えませんしね・・・。

ということで、早々に人気裏切り馬と穴馬の検証に入りたいと思います。まず人気裏切り馬でめだつのは、前走1番人気ではなかった馬が1番人気になった場合です。
1996年6着のオースミタイクーン
1999年11着のマチカネフクキタル
2001年4着のチェックメイト

穴パターンとしてめだつのは、高齢といわれる6歳以上馬の活躍です。
1996年9番人気1着のニホンピロプリンスは7歳
1997年11番人気1着のオースミタイクーンは6歳
2000年8番人気1着のマイネルマックスは6歳
2002年8番人気2着のディヴァインライト7歳でした。
今年も高齢馬には気をつけておきましょう。

記事説明書
過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.