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2019年06月23日15:36 競馬Masters RSS




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[ 島崎リョウコ ] 必勝傾向!重賞偏差値 - ニュージーランドT

 
1番人気
2〜3番人気
逃げ・先行馬
勝率
33.4
43.1
15.4
10.8
11.9
18.0
複勝率
61.2
86.2
44.8
32.3
32.3
71.9
 
連闘、中1週
休養明け
前走非重賞
勝率
 4.8
21.6
 7.8
 0.0
 5.5
 6.8
複勝率
16.5
21.6
22.3
21.6
18.4
20.3
 
前走1着馬
前走2〜3着馬
500kg以上
勝率
10.3
 9.8
 9.7
 9.8
 7.6
 0.0
複勝率
27.6
26.1
28.5
39.2
21.3
15.4
 
距離延長
距離短縮
8枠
勝率
 6.5
 5.4
 7.9
 0.0
 6.9
 0.0
複勝率
19.5
21.6
22.9
 6.8
20.9
10.8

中山芝1600mでおこなわれるようになったのが5年前からなので、充分なデータが取れているとはいえないのですが、むしろ他の重賞よりもハッキリと傾向が出ているようです。もしかしたら、これから平均化されるのかなぁ。

まずは1番人気、これがほとんど連対をはずしません。5年で2勝4連対、ダメだったのは2003年のゴールデンキャストだけなんです。2〜4番人気あたりはヒドイ成績なのですが、1番人気の信頼性だけはバツグン。

脚質をみると、逃げた馬の活躍も目につきますね。逃げっきりの例は2001年キタサンチャンネルだけなのですが、毎年本当にギリギリまで粘ってます。ちなみに、逃げ馬は活躍していますけど、その後につけている先行馬の連対はナシ。それを考えると、基本的には差し馬のレースで、逃げ馬も“注”どまりなのかもしれません。

前走距離の長い馬はかなり苦戦しています。共同通信杯やスプリングSといったクラシック路線からの転向組もふくめて、ほとんど結果を出せていません。唯一の好走が2000年2着のマチカネホクシンなのですが、これも4角最後方からの追い込みという苦しい競馬でした。

人気馬の凡走例を挙げるとしたら、好素質馬の過信でしょうか。1番人気にまではならないものの、2〜3番人気あたりに入る外国産馬はかなり怪しい感じです。

 穴馬としてのポイントは、前走からの距離延長となる2勝馬ですね。
2002年11番人気1着タイキリオン
2003年7番人気1着エイシンツルギザン
2003年8番人気2着ギャラントアロー
2004年16番人気2着ナイストップボーイ
全部前走からの距離延長となる2勝馬だったんです。

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