競馬マスターズ
2019年10月06日15:17 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - 青葉賞予想

 

枠馬 印 馬名        瞬平消  能力
1 1  フィニステール   000  95
1 2  エーシンピーシー  030  96
2 3  ナタラージャ    100  96
2 4  ホクトスルタン   210  96
3 5  ノワールシチー   300  −−
3 6  マイネルヘンリー  310  95
4 7  イイデレインジャー 700  −−
4 8  マルカハンニバル  130  93
5 9  エフティイカロス  300  94
5 10  トーセンマーチ   100  −−
6 11  ヒラボクロイヤル  230  96
6 12  メイショウレガーロ 400  99
7 13  エルソルダード   200  95
7 14 ◎ オーシャンエイプス 000 100
7 15  ツバサドリーム   200  92
8 16  レオエンペラー   221  95
8 17  マイネルアナハイム 120  94
8 18  ダノンヴィッター  010  95

 フローラSは◎イクスキューズが逃げて最後に捕まり3着。そうか、逃げる可能性なんて全然考えてなかったけど、初期は1800mで逃げてたもんな。開幕初日の馬場で逃げたのは正解という話も聞いたけど、それを加味しても東京芝2000mの重賞で逃げ切った馬なんて記憶にないよ。調べてみると、1993年4歳牝馬特別(現フローラS)のヤマヒサローレル以来、14年間途絶えてた。しかも当時の東京は今より直線が短かったし。

 掲示板に載った残り4頭はすべて追い込み系、ラップタイムを見てもペースが上がっているのは4コーナー手前で、逃げ馬にしては仕掛けが早すぎたね。自ら厳しい競馬にしてしまった感じ。スタート直後先頭に立った時点で呆然だったけど、逃げる可能性すら考えていなかった自分のミスかな。

 アンタレスSはワイルドワンダーが圧勝。予想としてはワイルドワンダーと同指数1位のトーセンブライトを◎にしたのだけど、末脚よりも立ち回りの上手さを選択して、それが裏目に出た感じ。いやしかしこれはダートではなかなか見られないラップタイム、このレースはどれだけ上手く立ち回ってもワイルドワンダーには敵わなかっただろうな。G1級の強さ、暴力的末脚。

 青葉賞予想。このレースで予想されるベストの適性は「910」で、瞬発戦を想定。脚質的には差し馬が30%優勢。オーシャンエイプスが東京向きである可能性は高くはなさそうだけど、3歳はダービーまでは適性無視でもOKみたいなところはあるので、ここは◎オーシャンエイプスで。ただ、もし本当に東京向きでない場合、ここ勝っちゃうと適性を見誤られて後々まで苦労することになるかも。

 

岡村信将の予想成績は→コチラ

 

記事説明書
過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.