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2019年01月20日15:05 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - 福島牝馬S予想

 

枠馬 印 馬名        瞬平消  能力
1 1  ナナヨーティアラ  009  91
1 2  ダイワパッション  011  −−
2 3  アルーリングボイス 220  −−
2 4  コアレスパティオ  124  92
3 5  テイエムプリキュア 002  92
3 6  サヨウナラ     421  97
4 7  ロフティーエイム  130  −−
4 8  サンマルセイコー  843  92
5 9  ニシノフジムスメ  400  −−
5 10  フラッグシップ   112  94
6 11  ジョリーノエル   110  −−
6 12  マイネルーシッド  620  91
7 13 ◎ コスモマーベラス  972  95
7 14  スプリングドリュー 581  94
8 15  サンレイジャスパー 140  94
8 16  ヤマニンメルベイユ 232  93

 皐月賞はヴィクトリー◎で、何だか恐ろしいことになってきた。何かもう負ける気がしないんだけど、このあと泥沼が始まるのかな?(←弱い心) レース自体は残念ながら、お世辞にもハイレベルとは言えない。サンツェッペリンやフサイチホウオーが能力を出し切った結果を、ヴィクトリーがハナ差だけ抑えた感じで、これが想定できる範囲、最良の結果だったと思う。

 ひょっとしたらヴィクトリーが規格外であることも期待したのだけど、それはどうやらそうではなかったみたい。しかし直線一度交わされたように見えたのだけど、よく盛り返したものだね。能力指数1位、サンツェッペリンとの馬単は17万8340円。ノーリーズン(2002年15番人気、単勝115.9倍1着)の借りを返して余りある、最高の皐月賞だった。

 福島牝馬S予想。このレースで予想されるベストの適性は「271」で、平坦戦を想定。脚質的には差し馬が15%優勢。指数1位のサヨウナラは久々の芝が問題。一応芝の新馬戦5着はあるけど、ブライアンズタイム産駒の芝ダート適性は、世間の認識よりずっと偏っているはず。

 ニシノフジムスメは緩い流れからターンと行ける競馬を得意としており、そういう流れはここではまず望めまい。ロフティーエイムは適性という面からはJustだが、昨年の勢いが感じられず、再びそれを求めるのは厳しいか。この辺りのことはサンレイジャスパーも同じで、G1や牡馬戦での凡走は仕方ないにしても、ここ2走はどちらか1走だけでも、もっと勝負になっても良かった感。

 ヤマニンメルベイユの前走は楽に逃がしてもらえたが、今回そこまでの展開は望めそうにない。サヨウナラを除けば最も能力高く、死角少なく、適性も悪くはない、コスモマーベラスが普通に最右翼だと思う。

 

岡村信将の予想成績は→コチラ

 

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