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2019年05月26日15:09 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - フェブラリーS予想

 

枠馬 印 馬名        瞬平消  能力
1 1 △ サカラート     500  92
1 2  アジュディミツオー 000  −−
2 3  タガノサイクロン  120  92
2 4  シーキングザダイヤ 230  96
3 5  カフェオリンポス  131  −−
3 6  メイショウトウコン 520  93
4 7  ブルーコンコルド  125  −−
4 8  フィールドルージュ 502  95
5 9  リミットレスビッド 102  93
5 10  シーキングザベスト 011  96
6 11  オレハマッテルゼ  410  97
6 12 ◎ サンライズバッカス 330  97
7 13 △ ダイワバンディット 810  96
7 14  メイショウバトラー 050  97
8 15  ビッググラス    158  95
8 16  トーセンシャナオー 200  −−

 クイーンカップはイクスキューズが久々に強い競馬で快勝。この馬と言い、5分後のアドマイヤムーンと言い、今回はあきらめたところで来られたなぁ。ラップタイムもラスト3ハロン11.4-12.0-11.7と特異なもので、これはかなり優秀な内容。阪神JF勝ちウオッカより上とは言えないけど…。

 京都記念は猛然と追い上げた◎ポップロックをクビ差残したアドマイヤムーン。これでG2以下では8戦7勝、G1では4戦0勝ということで、そんな感じの馬になってきちゃったね。◎ポップロックは能力分ぐらい走ってるので、これで勝てなきゃ仕方がない。

 フェブラリーS予想。このレースで予想されるベストの適性は「442」で、瞬発戦を想定。脚質的には差し馬が75%優勢。「瞬平消」の3数字はラップタイムから考えられる適性を瞬発、平坦、消耗戦に分けて数値化したもの。その数値は大きいものが良いというワケではなく、あくまで適性のバランスのみを表す。

 能力値は、そのまま基礎能力を数値化したもの。ブルーコンコルドについては近走の多くが地方でのレースであるため算出不能。ただ、中央での成績だけを見れば95〜97か。飛び抜けた存在とは思えない。しかも適性面からは前走2000m勝ちも、基本的には短距離馬のニオイ。1600mとは言え、東京コースでは厳しいか。

 オレハマッテルゼもメイショウバトラーも昨夏の勢いには欠け、シーキングザダイヤは安定感がある分、勝つまでの爆発力に欠ける印象。ダイワバンディットは近走好調、かつて同コースユニコーンSで2着の実績。高配当を狙うならこの馬か、差す競馬が板についてきたサカラート。

岡村の予想成績はこちらです→こちら

 

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