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2019年11月17日15:11 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - シリウスS予想

 

枠馬 印 馬名        瞬平消  能力
1 1  トラストスター   531  93
2 2 ◎ メイショウバトラー 151 101
2 3  サンライズキング  135  99
3 4  ナイキゲルマン   200  −−
3 5  ツムジカゼ     156  97
4 6 ▲ オースミヘネシー  251  95
4 7  アンドゥオール   644  96
5 8  キネティクス    454  95
5 9  カフェオリンポス  343  97
6 10  サイレントディール 520 100
6 11  セフティーエンペラ 641  93
7 12  ワンダーハヤブサ  465  93
7 13  モエレトレジャー  000  −−
8 14  メイショウスイセイ 492  −−
8 15  ハギノベルテンポ  689  93

 まずはオールカマー回顧。ここは◎バランスオブゲームが勝つには勝ったが、レースレベルはG2としては最低級で、恵まれた感が強い。普通の流れを、一番いい位置にいた馬と内を上手く突いた馬が1、2着。特に今後に向けて考えるようなこともない。

 神戸新聞杯も、レベル的には中の下か。ドリームパスポートが春に比べて格段に良い競馬をしたわけでもなく、メイショウサムソンの走りも理解の範囲内。こんな中なら、絶対にアドマイヤムーンが世代最強じゃなきゃおかしいよな。

 シリウスS予想。このレースにて予想されるベストの適性は「361」で、平坦戦を想定。脚質的には差し馬が40%優勢。メイショウバトラーのプロキオンSは相当に強かった。ダート適性に加えて距離短縮も良かったのだろうが、本来ダート巧者にとって距離はあまり大きな問題にはならない。1.5ハロンぐらいの延長なら、普通に同じぐらいの強さを見せてくれるのではなかろうかと思う。

 

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