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2019年12月08日16:07 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - 日経新春杯予想

 

枠馬 印 馬名        瞬平消  能力
1 1  マーブルチーフ   530  97
2 2  エルノヴァ     960  98
3 3  キョウワスプレンダ 600  96
4 4  アドマイヤフジ   230  96
5 5  インティライミ   320  95
5 6  トウカイトリック  820  98
6 7  タニノエタニティ  572  91
6 8 ◎ ストラタジェム   601  95
7 9  サンライズジェガー 350  94
7 10 ▲ エンシェントヒル  430  97
8 11  スウィフトカレント 431  96
8 12  アラタマインディ  550  −−

 このレースにて予想されるベストの適性は「730」で、瞬発戦を想定。脚質的には差し馬が85%優勢。たぶんラスト600mを一番速く上がってきた馬が勝つ。そう考えた時に、無視できないのは武豊騎手の技術かな。何が凄いかって、武豊が乗るってだけでラスト3Fが平均0.3秒ぐらい速くなるってこと。

 1秒の、ほんの1/3程度だけど、着差にすると2馬身前後? 数値にできる部分では、この部分が一番「他の騎手と比べて」突出しているはず。あくまで平均値であり、毎回そうなるってワケじゃないけど、武豊騎手の騎乗馬はそれぐらいのアドバンテージがあるってことだね。スゴイヨ。

 それで武豊騎手騎乗のエルノヴァなんだけど、それでも7歳牝馬が牡馬相手に2400mG2を勝つなんてまずあり得ない話。いや、まぁG2どころかG1宝塚記念も勝ったスイープトウショウの例もあるように、常識なんてのは覆されるためにあるんだけど、毎回常識を覆すほうに賭けていては身が持たないし。

 瞬発戦での末脚自慢となると、この馬かストラタジェムかな。うーん、ストラタジェムにしとこうか。あとはもう、3〜4コーナーで仕掛けたりせず、直線までできるだけ前を気にせず馬ナリで走らせてくれることを祈るばかり。

 そしてエンシェントヒル、瞬発力で勝負していることと末脚が凄いのは周知のことだから、あとは芝が大丈夫かどうかだけ。オッズ以上にその可能性はあると思うんだけど…でもこれも牝馬か。

 アドマイヤフジは瞬発戦には向かないだろうし、インティライミも瞬発戦が合うかどうかは微妙なトコだから。いや、それ以前にダービー(G1)2着馬と4着馬が能力数値で及ばないってのがスゴイかも。

 

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