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2019年12月08日16:07 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - 京成杯予想

 

枠馬 印 馬名        瞬平消  能力
1 1  マイネルグロリアス 511  93
2 2  トウショウシロッコ 220  −−
3 3  シベリアンヒート  200  94
4 4  ネヴァブション   400  93
5 5  ジャリスコライト  200 100
6 6  モエレフェンリル  111  93
6 7  ニシノアンサー   231  95
7 8  スマートバイパー  102  92
7 9  アンバージャック  200  91
8 10  リネンヤクシン   301  −−
8 11 ◎ ディープウイング  300  91

 このレースにて予想されるベストの適性は「721」で、瞬発戦を想定。脚質的には差し馬が25%優勢。将来性はともかく、現状においてはジャリスコライトが抜け過ぎてるよね。凡走であったと思われる朝日杯FS(G1)と同程度の走りでも、苦もなく楽勝しちゃうんじゃないかってぐらい。

 でもね、多分単勝1.1倍とかになると思うんだけど、そこまで信頼性があるようには思えないんだよね。なぜだろう? 他の馬に特に将来性が見えるってワケでもないんだけど、何せ朝日杯FS(G1)の負け方が、見せ場がなさ過ぎた。あの脱力感、あれを見てると朝日杯ど同等に走れる保証もないような…。

 もしジャリスコライトが競走意欲を失ってるとすれば、500万下クラスと同等の、相当低レベルな一戦になるね。その場合、この舞台ならニシノアンサーよりもディープウイングが上のように見える。

 

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