競馬マスターズ
2019年05月26日15:09 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - CBC賞予想

 

枠馬 印 馬名        瞬平消  能力
1 1 ▲ ゴールデンキャスト 328  98
1 2  シンボリグラン   333  97
2 3  シルクトゥルーパー 301  96
2 4  カネツテンビー   137  96
3 5  ビッグプラネット  112  95
3 6  シーイズトウショウ 387  99
4 7  シルキーラグーン  115  97
4 8 ◎ マルカキセキ    125  99
5 9  ゴールデンロドリゴ 248  95
5 10  ナゾ        345  94
6 11  ウインラディウス  562  98
6 12  ギャラントアロー  025  94
7 13  キーンランドスワン 126  94
7 14  フジサイレンス   554  92
8 15  フェリシア     332  95
8 16  ローエングリン   841  99

 このレースにて予想されるベストの適性は「118」で、消耗戦を想定。脚質的には先行馬が70%優勢。ビッグプラネットにウインラディウス、ローエングリンといった、普段スプリントを使われていない馬の参戦が、このレースのスパイスだね。ただ、中心馬とするにはどれもひと押し足りないような。

 能力比較からはシーイズトウショウとマルカキセキ、ローエングリンの中で一番前に行ける馬が有利に思える。それが、単純な速力比較だけなら意外にもローエングリンってことになるかも知れない。ただ、それとてギャラントアローのハナを叩けるワケでもないし、もしこの馬が追い込み馬だったら面白いところだろうけど、ここはかなり厳しい展開が予想されるところ。未練はあれど、余程の緩ペースにならない限り無理か。

 それならシーイズトウショウとマルカキセキの争いなんだけど、これもどうも行く気さえあればマルカキセキのほうが速いかも知れない。前走差して勝っちゃった辺りが気にはなるんだけど、騎手も替わることだし、まぁいいか。あと、ゴールデンキャストって健在なのに意外と人気なくない?

 

記事説明書
過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.