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2019年05月19日16:02 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - エリザベス女王杯予想

 

枠馬 印 馬名        瞬平消  能力
1 1  オースミハルカ   741  94
1 2  ライラプス     610  −−
2 3  アドマイヤグルーヴ 721  93
2 4  ショウナンパントル 310  −−
3 5  オースミコスモ   720  91
3 6  メモリーキアヌ   621  −−
4 7  マイティーカラー  853  93
4 8  スイープトウショウ 440  98
5 9  クロユリジョウ   523  −−
5 10  ブライアンズレター 542  −−
6 11 ◎ エアメサイア    430  95
6 12  ヤマニンアラバスタ 611  98
7 13  サミットヴィル   000  −−
7 14 ▲ ヤマニンシュクル  610  −−
7 15  ウイングレット   620  91
8 16  マイネサマンサ   172  93
8 17  レクレドール    421  94
8 18  ベストアルバム   550  −−

 このレースにて予想されるベストの適性は「721」で、瞬発戦を想定。脚質的には差し馬が100%優勢。しかしひょっとすると我輩は今、エアメサイアの虜(トリコ)なのかもしれん。VTR見てもらったらわかると思うけど、ローズS(G2)も秋華賞(G1)も、「負けるはずのない」状態のラインクラフトを負かしてるのですよ。1度目はマグレだと思っても、2度続くならそれは偶然じゃあない。

 ローズS(G2)予想時には「エアメサイアって重賞未勝利馬、なんでG1・3勝馬と同列に語られてるんだろ?」みたいに小馬鹿にしてたけど、春とはもう全然別馬、負ける姿が想像できないほどの事態に陥ってしまわれた。

 能力指数自体は3番手。戦ってきたのは同世代牝馬限定のレースばかりで、古馬の牡馬を相手にしてきたスイープトウショウやヤマニンアラバスタに及ぶべくもない。だがしかし、直線での3着以下との差を詰められているわけでもなく、まったく脚色の鈍っていないラインクラフトを逆転不可能に近い位置から差し切るエアメサイアにシビれたのさ!

 通常ならアラバかスイトウさんを本命にするところだけれど、信念を曲げても悔いはない。今のエアメサイアを応援したい、ただそれだけだ。あと、崩れを知らない末脚鬼・ヤマニンシュクルね。崩れるとしたら叩き2走目となる次走みたいな雰囲気で、それなら今回休み明けでも崩れないかも。

 

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