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2019年07月14日15:13 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - 七夕賞回顧

 

着枠 馬 馬名        タイム 人
1 4 4◎ダイワレイダース  2.00.4  1
2 8 10 トーセンダンディ  2.00.5  8
3 7 7 グラスボンバー   2.00.6  3
4 7 8 カナハラドラゴン  2.00.9  7
5 3 3 グランプリゴールド 2.01.3 10
6 1 1 ラヴァリージェニオ 2.01.3  4
7 2 2 ユキノサンロイヤル 2.01.7  2
8 8 9 マイネルホライズン 2.02.1  5
9 5 5 オースミステイヤー 2.02.3  9
10 6 6 マルタカキラリー  2.04.1  6
LAP :12.5-11.2-11.6-11.4-11.9-12.0-12.5-12.5-12.3-12.5

 予想通りマルタカキラリーが大逃げの展開も、早目早目に潰されて消耗戦にまではならず。直線は少し余裕のある平坦戦、言うなれば普通のローカル重賞にありがちな流れスかね。ダイワレイダースが瞬発馬であったとしても、真逆の消耗馬であったとしても、決して楽な流れじゃなかったと思う。

 しかしそれにしてもね、一番いいコースを通ってきて「まったく流れの向かなかった」トーセンダンディに3/4馬身の辛勝ではね、ちょっと器が知れてしまうよ。消耗馬だと仮定するならローカル以外での2000m級重賞はほぼ勝ち目が無いだろうし、マイルを目指してもこのレース振りじゃG1なんてとてもとても。

 結果的には「27年ぶりの1番人気勝利」になったけど、勝った◎ダイワレイダースに失望ってのが正直な感想。能力的にはローカルG3止まりだね。それを捉えられなかったグラスボンバーはもっと低い評価になるし、見どころは一瞬しか脚が使えないトーセンダンディがこの流れでよく粘れたことぐらいか。この馬は脚質的にチグハグで大成させられないのが残念だね。

 

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