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2019年10月06日15:17 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - 函館スプリントステークス回顧

 

着枠 馬 馬名        タイム 人
1 1 2 シーイズトウショウ 1.09.0  2
2 6 12 ボールドブライアン 1.09.2  6
3 5 9 ディープサマー   1.09.3  3
4 4 8◎ゴールデンロドリゴ 1.09.4  9
5 2 3 イーグルスウォード 1.09.5 14
6 7 14 アタゴタイショウ  1.09.5  7
7 8 16 フェリシア     1.09.5  4
8 3 5 ナイトフライヤー  1.09.5 12
9 6 11 プレシャスカフェ  1.09.5  1
10 4 7 トールハンマー   1.09.6  5
11 7 13 スターリーヘヴン  1.09.8  8
12 3 6 ゴールドメーカー  1.09.8 16
13 8 15 ブルーショットガン 1.09.8 13
14 1 1 ロードダルメシアン 1.11.1 11
15 5 10 カリプソパンチ   1.11.2 10
16 2 4 ティエッチグレース 1.12.8 15
LAP :12.2-10.4-11.0-11.5-11.6-12.3

 4角1、2番手の馬が3着、1着。前が残っちゃったね、ゴメンナサイ。でも全体的にレベルの高いレースではあったように見える。勝ったシーイズトウショウが抜群に強いとか、そういうわけじゃないけど、10着馬ぐらいまでが全体的にね。10着トールハンマーでも通常重賞なら3〜5着ぐらいはあったのではないかな、みたいな。

 ◎ゴールデンロドリゴは直線で一旦はイーグルスウォードに外から交わされながら、最後は差し返して何とか4着、届かなかった。ラスト3ハロンのタイムはイーグルスウォードに劣ってるんだけど、ラスト2ハロンなら間違いなく断トツの最速だと思われるだけに、残念といえば残念かな。

 でも4コーナー〜直線にかけてはイーグルスウォードの手応えが良すぎただけで、◎ゴールデンロドリゴ自体悪い手応えではなかったと思うんだよね。力はほぼ出し切ってるはずだから悔やむには当たらないか。てゆうか生涯最高の走りをしてもこのレースのシーイズトウショウは交わせなかっただろうし。

 

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