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2019年01月20日15:05 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - バーデンバーデンカップ回顧

 

着枠 馬 馬名        タイム 人
1 6 12 シルキーラグーン  1.07.0  1
2 8 15◎フサイチホクトセイ 1.07.1  2
3 2 4 ゴールデンキャスト 1.07.1  4
4 1 2 スウィートエルフ  1.07.1  9
5 3 5 リキアイタイカン  1.07.4  8
6 7 13 ボールドブライアン 1.07.4 10
7 5 9▲ソルトレイクスター 1.07.5 11
8 4 8 ダイワメンフィス  1.07.8  5
9 4 7 イケハヤブサ    1.07.8 14
10 6 11 ヘイセイピカイチ  1.07.9 12
11 3 6 マルターズホーク  1.07.9 16
12 5 10 ロードダルメシアン 1.08.0  3
13 2 3 アドマイヤホープ  1.08.3 15
14 7 14 フサイチオーレ   1.08.4 13
15 1 1 モンパルナス    1.08.9  7
16 8 16 トップパシコ    1.09.0  6
LAP :11.9-10.3-10.6-11.0-11.2-12.0

 ▲ソルトレイクスターがハナを切り、◎フサイチホクトセイが3番手追走という期待通りの展開も、誤算はシルキーラグーンに3番手に付けられたこと。今まで前半3ハロン34秒もなかなか切れなかったこの馬に、33秒0で走られちゃ敵わないよ。1200mを走る上での唯一の弱点が無くなれば、能力的には納得の結果だろうしさ。

 しかしねぇ、シルキーラグーンがこのメンバーで先行できるなんて私には絶対予測できないんだけど。この馬が1番人気だったってことは、多くの人はそれを予測していたのだろうか? デュランダルの出現でイメージはしづらいかも知れないけど、本来1200m戦で前に行けないってのは凄いリスクなんだけどね。

 1200m戦での差し馬ってのは、そのほとんどが切れる脚(瞬発力)を使ってるわけじゃなくて、バテた前の馬を交わしてるだけなんだよね。ラップタイムを見るとそれは明らか。そんなだからほとんどの差し馬は後方で脚を貯めていても、意味がないと思うのよ。ただ単にスピード的に付いて行けていないだけで。

 

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