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2019年03月24日15:01 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - ファルコンステークス回顧

 

着枠 馬 馬名        タイム 人
1 8 17 カズサライン    1.09.9 13
2 1 1 フェリシア     1.10.1  6
3 8 16 $シンボリグラン   1.10.1  1
4 3 5 ヒカルバローロ   1.10.1  9
5 8 18▲テイエムチュラサン 1.10.4 10
6 6 11 ロードウィズダム  1.10.5 15
7 2 3 マッハジュウクン  1.10.5 11
8 7 15 トーホウレビン   1.10.6 12
9 5 10 ジャズファンク   1.10.7  8
10 3 6◎コスモフォーチュン 1.10.9  7
11 5 9 サイボーグ     1.10.9  5
12 2 4 マルブツブリザード 1.10.9  2
13 4 7 スナークファルコン 1.11.0 17
14 7 13 ウインサウザー   1.11.2 14
15 1 2 ケイアイフウジン  1.11.2  4
16 7 14 コパノフウジン   1.11.3  3
17 4 8 フラワリングバンク 1.11.6 16
18 6 12 スパイン      1.12.4 18
LAP :11.6-10.2-11.2-12.0-12.3-12.6

 ここ最近の中京芝は何なんだろうね。3〜4コーナーにかけてはずっと外を回っていたシンボリグランとカズサラインが抜群の手応えに見えて、これはもう内の馬は全滅かと思いきや、最後はずっと最内を通っていたフェリシアが差し込んできて2着。

 多少速かったけど内を通った先行馬が粘れないペースではなかったし、むしろコスモフォーチュンなんかは絶好位だったはずなんだけどさ。大外を回ったシンボリグランとカズサラインが決まるなら「内が悪かったんだ」と納得できるけど、どっちにしてもフェリシアの突っ込みが不可解な話になってしまう。

 まぁ結局のところ「3〜4コーナーから内はダメで外有利」、それに加えてフェリシアの能力が高かったってことなんだろう。そう考えるのが一番整合性が取れる。しかしフェリシアの能力が高かったと言ってもね、レースのレベル自体そんな高くもなかったからね。一番の驚きはシンボリグランが前半3ハロン33秒0の流れに遅れなかったことだから。

 

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