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2019年07月14日15:13 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - 安田記念回顧

 

着枠 馬 馬名        タイム 人
1 4 7◎アサクサデンエン  1.32.3  7
2 6 11▲スイープトウショウ 1.32.3 10
3 6 12 サイレントウィット 1.32.3  5
4 8 16 ブリッシュラック  1.32.5  6
5 5 9 カンパニー     1.32.6 11
6 8 17 テレグノシス    1.32.7  1
7 4 8 バランスオブゲーム 1.32.8 12
8 2 3 ダイワメジャー   1.32.8  2
9 7 15 サイドワインダー  1.33.0 17
10 1 1 アルビレオ     1.33.0 16
11 2 4 オレハマッテルゼ  1.33.0 13
12 7 13 アドマイヤマックス 1.33.0  4
13 5 10 ボウマンズクロッシ 1.33.0 15
14 7 14 ユートピア     1.33.0 14
15 8 18 ハットトリック   1.33.3  8
16 1 2 フジサイレンス   1.33.8 18
17 3 6 ローエングリン   1.34.1  9
18 3 5 ダンスインザムード 1.36.0  3
LAP :12.2-10.7-11.0-11.7-11.8-11.4-11.3-12.2

 ラッキーな部分もあったけど、一応1点で万馬券的中。どこがラッキーかってーと、やっぱり予想通り、レースのレベルが高くなかったから。たまたま選んだ2頭がちょっと前に出る形になったけど、通常の安田記念(G1)レベルならこれに先着できる馬が1〜2頭はいたはずだし、◎▲の2頭がちょっとコース取りとか変えていれば5着ぐらいだった可能性もあったような感じだから。

 サイレントウィットネスは思ったより強かったね〜。あの流れ、あの位置取りでギリギリまで粘るんだからさ。17連勝もしてる馬だから弱いはずはないんだけど、もう少しで適性の限界を跳ね除けるところだった。散々コキ下ろしてただけに、ちょっと恥ずい。でもさ、それでも通常の安田記念(G1)レベルならこれに先着できる馬がもう1〜2頭はいたはずだから。ここが限界だったと言えばそうだろう。持論に揺るぎはないよ。

 レースの流れは平坦に近い瞬発戦。流れ自体は通常の安田記念の範疇で、特に流れが有利に働いた馬はいないように思う。そういった意味では流れを読んだ上で末脚比べと考え、その末脚勝負で◎アサクサデンエンと▲スイープトウショウを選んだのだから、そこんトコは誇るべきかな。単勝は別として、こういう馬券は100回に1回当たればいいんだよ。それでプラスになるんだから。

 しかしこの万馬券は別として、最近ここに載せてる◎の勝率ってすごいかも。単勝10倍以上の馬数頭を含めて、7割近く勝ってるんじゃない?

 

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