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2019年07月14日15:13 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - 京王杯スプリングカップ回顧

 

着枠 馬 馬名        タイム 人
1 1 2 アサクサデンエン  1.20.3  6
2 5 10 オレハマッテルゼ  1.20.7  5
3 7 14 テレグノシス    1.21.0  2
4 7 13 アドマイヤマックス 1.21.1  4
5 1 1 ニシノシタン    1.21.2  8
6 4 8 フジサイレンス   1.21.2 11
7 2 4 ゴッドオブチャンス 1.21.2 17
8 5 9 ゴールデンキャスト 1.21.3 13
9 7 15 ダンスインザムード 1.21.4  1
10 3 6 キーンランドスワン 1.21.6 10
11 4 7 タマモホットプレイ 1.21.7 12
12 8 16 ナイトフライヤー  1.21.8 15
13 3 5◎ウインクリューガー 1.21.8  9
14 6 12 プレシャスカフェ  1.21.8  3
15 8 17 ウインラディウス  1.21.8  7
16 8 18 スナークスズラン  1.21.9 16
17 2 3▲メテオバースト   1.22.0 14
18 6 11 トラストファイヤー 1.22.4 18
LAP :12.4-10.7-11.0-11.4-11.1-11.4-12.3

 面白いぐらい、ものの見事に直線は内側3頭だけの競馬。こんなんでいいのか、東京競馬。去年の10月11月もこんな感じだったけどさ〜。造園課、ハリキリすぎ。

 レースは「人気薄も勝ち負けまで持っていける」候補のアサクサデンエンが余裕を持っての完勝。「内枠に入った先行できる馬」という条件も結果的には合致したんだけど、前走マイラーズカップ(G2)では派手な追い込みを見せたアサクサデンエン。その馬がここで4角2番手の競馬をするなんて、とても考えられなかったよ。今まで1600mはもちろん、2000mでも先行できなかった(ように見える)馬が、だよ? まったく参りましたですよ。

 ◎ウインクリューガーも▲メテオバーストも、先行できなかったねぇ。「内枠に入った先行できる馬」という観点、この2頭が1、2番目にその可能性が高いと思ったんだけどね。てゆうか◎ウインクリューガーはスタート直後、騎手が意図的に下げてたし。わからん。本当に展開読みは苦手だ。

 レースの流れはちょっと厳しい平坦戦。しかしそれが向いた馬、向かなかった馬を考えるよりも、このレースのポイントはとにかく「内側3頭だけの前残り」。比重としてはそれがすべてだったと思うよ。前に行くはずの馬が全然違ったんだけどさー。

 テレグノシスは期待通り(?)追い込んで3着。安田記念(G1)ではこの馬が人気になるかな? いやいや、内容的には最外を通って4着のアドマイヤマックスも同等以上だと思う。これが人気を落とすようなら面白いな。そしてプレシャスカフェは好調期間が終わったような気のない走りだったね。当分の間、好走はないと思うよ。

 

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