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2019年07月14日15:13 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - 天皇賞(春)回顧

着枠 馬 馬名        タイム 人
1 5 10 スズカマンボ    3.16.5 13
2 8 17 ビッグゴールド   3.16.7 14
3 7 13◎アイポッパー    3.16.7  4
4 2 4 トウショウナイト  3.16.7 10
5 8 16 ハーツクライ    3.17.1  8
6 3 6 リンカーン     3.17.1  1
7 6 12 マカイビーディーヴ 3.17.1  2
8 7 15 マイソールサウンド 3.17.2 11
9 3 5 ユキノサンロイヤル 3.17.3 16
10 1 1 ザッツザプレンティ 3.17.3  7
11 2 3 アドマイヤグルーヴ 3.17.7  6
12 6 11 ハイアーゲーム   3.17.7 15
13 8 18 ブリットレーン   3.17.7 17
14 7 14 サンライズペガサス 3.17.7  9
15 5 9▲チャクラ      3.17.7 12
16 4 8 ヒシミラクル    3.18.3  3
17 1 2 アクティブバイオ  3.18.4 18
18 4 7 シルクフェイマス  3.18.8  5
LAP :13.3-12.1-12.3-12.6-12.5-12.6-11.7-12.9
-12.5-12.3-12.4-12.3-12.1-11.6-11.4-11.9

 はぁ、大阪−ハンブルクカップ(OP)の1着と3着が入れ替わった決着すか。とは言えね、レースのレベルとしてはそんな低くなかったと思う。勝ったスズカマンボはもちろん、2〜4着もG1として恥ずかしくないレベルだったのではないかと。

 レースの流れは天皇賞(春)らしい、平坦寄りの瞬発戦。最近思うんだけど、マイル以上の重賞じゃ瞬発力を要さない流れなんてほとんど無いんだよね。JRAレースの大半は下級条件戦なので、それをもとに瞬発、平坦、消耗の3つに分類してみたのだけど、重賞では8割以上が瞬発戦になってしまう現状、重賞限定で「超瞬発戦」みたいな定義をつくってもいいのではないかと考え中。余計難しいかな…。

 しかし驚嘆に値するのはビッグゴールドの粘りだね。この馬を除くと、1〜9着は全部道中後方を走ってた馬やもん。シルクフェイマスがいつの間にか先頭に立ったのは「12.6-11.7-12.9」の部分、GC映像ではちょうど映ってなかったのでどう行ったのかは分からないけど、仮にそれを追いかけなかったとしても4角先頭にはツラい流れ。よほど状態が良かったとしか思えない。スゴイヨ。

 アイポッパーは最後伸びきれなかった辺りが初のG1挑戦か。「仮にこの天皇賞(G1)がG2だとしたら」なんて考えは失敗だったなぁ。スズカマンボに「G1として恥ずかしくないレベル」で走られちゃとどかない。でもこれで次走が宝塚記念(G1)だとするなら、今度は本当に狙えると思うよ。人気は今回と同じぐらいかな?

 

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