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2019年05月26日15:09 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - アンタレスステークス回顧

着枠 馬 馬名        タイム 人
1 3 6◎ピットファイター  1.49.8 5
2 6 11 オーガストバイオ  1.50.0 10
3 6 12 サワノブレイブ   1.50.2 12
4 3 5 ヒシアトラス    1.50.2 1
5 5 10 ブラックコンドル  1.50.3 8
6 2 3 サカラート     1.50.4 6
7 5 9 サミーミラクル   1.50.5 4
8 8 16 サイレンスボーイ  1.50.5 2
9 1 1 スターキングマン  1.50.5 11
10 7 14▲タイキエニグマ   1.50.6 7
11 4 7 エンシェントヒル  1.50.7 3
12 7 13 イサオヒート    1.50.7 14
13 4 8 スリージェム    1.50.9 9
14 2 4 ビッグウルフ    1.51.3 16
15 1 2 ハギノハイグレイド 1.51.5 13
16 8 15 クーカイ      1.51.9 15
LAP :12.1-11.0-12.9-12.7-12.6-12.2-12.0-11.9-12.4

 全体的に能力の割には凡走傾向も、最も能力を出し切れたピットファイターが完勝。ヒシアトラス、サイレンスボーイ、エンシェントヒルにサミーミラクルの1〜4番人気を確たる理由付きで切れた辺りは、会心の予想だったと思う。

 レースの流れは注文通りの平坦戦で、そういった流れに強い馬が3着までを占めた。オーガストバイオもサワノブレイブも、能力面だけで考えればとても上位には推せないんだけど、適性がピタリという馬が2着や3着に来て高配当になるというパターンは意外と多い。別に印つけてたワケじゃないけどさ…。

 あと、京都のダート1800mは何を差し置いても前残りだよね。中山や阪神の1800mに比べても、差し馬が来る確率はかなり低いはず。京都ダート1800m、大抵のレースは4角6番手以下の馬は用ナシなんだよ。前に行く気がない馬には手を出さない方が吉。特に今回はエンシェントヒルにしてもサミーミラクルにしても、前に行く可能性はほぼゼロだったから。

 

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