競馬マスターズ
2019年11月10日15:11 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - フローラステークス予想

枠馬 印 馬名        瞬平消  能力
1 1  ウェディングヒミコ 601  93
2 2  メジロトンキニーズ 300  −
2 3  レースパイロット  200  92
3 4  セリーナトロフィー 111  −
3 5 ▲ ビコーグレイス   301  93
4 6  アルフォンシーヌ  400  91
4 7  ピサノグラフ    110  93
5 8  イエローパピヨン  321  −
5 9  スズカローラン   131  −
6 10  シールビーバック  500  91
6 11  クインオブクイン  010  −
7 12  ヤマニンアリエル  020  −
7 13  パーフェクトマッチ 010  94
8 14  アスピリンスノー  110  −
8 15 ◎ ディアデラノビア  110  97

 このレースにて予想されるベストの適性は「910」で、瞬発戦を想定。脚質的には差し馬が55%優勢。2つのトライアルを凡走して桜花賞に出走できなかったディアデラノビアだけど、3走前には桜花賞4着のエアメサイアを圧倒。チューリップ賞でも本命に推していたように、能力はあると思うよ。

 そのチューリップ賞での敗因は不明だけど、次走フィリーズレビューは距離不足だったっぽい。それならば東京コースで距離延長のココは絶好の舞台かと。出走できるならオークスでも勝ち負けになるかも知れないぐらいに思ってるから。

 そうやってコースでの向き、不向きを見ていくと、レースパイロットやピサノグラフも含め、上位人気に適性が大きく外れる馬はいなさそう。まぁ、みんなサンデーサイレンス産駒だから当然と言えば当然か。

 東京コースの距離延長ってことで、一番変わり身がありそうなのはビコーグレイスかな。クイーンS(G3)5着の実績があるなら、能力的にもバカにしたものでもない。同レースクビ差4着のパーフェクトマッチが4番人気になりそうなのなら、穴としての狙いは立つでしょ。

記事説明書
過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.