競馬マスターズ
2019年07月14日15:13 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - オーストラリアトロフィー予想

枠馬 印 馬名        瞬平消  能力
1 1  トウカイカムカム  241  93
2 2  トーセンダンディ  601  99
3 3  マイネルアムンゼン 630  96
3 4 ◎ シアリアスバイオ  814  100
4 5  パレガルニエ    010  91
4 6  マイネルベナード  621  99
5 7  ナリタダイドウ   077  94
5 8  ツルマルヨカニセ  563  97
6 9  チアズメッセージ  670  97
6 10  サイレントディール 720  97
7 11  アンクルスーパー  471  97
7 12  イシノミューズ   891  94
8 13  ブラッドバローズ  411  96
8 14  サンライズシャーク 772  96

 このレースにて予想されるベストの適性は「631」で、瞬発戦を想定。脚質的には差し馬が85%優勢。サイレントディールがちゃんと走るなら、当然1番能力があるのはこの馬だろうね。

 しかし、意味不明な凡走の多いこの馬が「ちゃんと走る確率」なんて考えてたら、とても人気で買える馬じゃなくなってしまう。例えばオッズが2.0倍なら、1/2の確率で普通に走れるかどうか。ビミョーだね…。私は敬遠したい。

 それなら、たまに京都コースで圧勝するシアリアスバイオなんてどうだろう。まぁその圧勝はすべて牝馬限定戦なんだけど、2002年の秋華賞3着馬。距離は1800mがベストで、能力を出し切ればここで足りないことはないと思う。サイレントディールの凡走が条件にはなりそうだけど。

 ツルマルヨカニセの適性は微妙だね。京都5戦【0-0-1-4】の成績通り、このコースでは瞬発力不足かも知れない。まぁとにかくシアリアスバイオ、未勝利勝ちもそうだったけど、4走前の勝ち方はハンパないから。それが上手くハマることを期待して買うよ。

記事説明書
過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.