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2019年10月06日15:17 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - マイラーズカップ回顧

着枠 馬 馬名        タイム 人
1 5 9 ローエングリン   1.33.5  3
2 4 8 プリサイスマシーン 1.33.5  7
3 3 6 アサクサデンエン  1.33.7 10
4 8 16 カンパニー     1.33.8  2
5 1 2 ダンツジャッジ   1.33.8  9
6 6 12 テレグノシス    1.34.1  4
7 2 3◎メイショウカイドウ 1.34.1 11
8 2 4 アルビレオ     1.34.2  5
9 8 15 ハットトリック   1.34.3  1
10 1 1 アドマイヤビッグ  1.34.5 12
11 7 13 タマモホットプレイ 1.34.6  8
12 4 7 アラタマインディ  1.34.7 16
13 5 10 ゴールドメーカー  1.34.8 15
14 3 5 スターイレブン   1.35.1  6
15 6 11 マイティスピード  1.35.1 14
16 7 14 ネイティヴハート  1.36.0 13
LAP :12.5-11.0-11.6-12.3-11.9-11.4-11.2-11.6

 メイショウカイドウはまったく伸びず、雪崩れ込むだけで予想は完敗。ノーマークのローエングリンに勝たれちゃったのも痛いね。もう終わった馬だとさえ思ってたから。前2走の大敗はダートだったから? だって、この馬若い頃ダートで圧勝してるんだよ。芝ダートの適性よりも、競走意欲の方に疑問を持っちゃってね。

 レースの流れは緩やかな瞬発戦、ローエングリンにはピッタリの流れだった。てゆうか、ローエングリンはこの流れでしか走れないぐらい。タイプ的には逃げに固執しないほうがいいんだけどね、マイルだと逃げずに好位からの競馬にならざるを得ないので、そういう意味ではマイル向きなんだな。

 しかしハットトリックもカンパニーも、伸びなかったねぇ。特にカンパニーが後ろから差される姿はちょっとしたショッキング映像。追い込み届かずの場面なら想像できても、追い込みつつ後ろから差されるなんてさ。しかもそれがアサクサデンエン? こんな脚持ってたんだ。

 仮に1着プリサイスマシーン、2着カンパニーなら当たらずとも理解はできたと思う。それを打ち砕いたローエングリンとアサクサデンエンが同じSingspielの産駒ってのは何か考えさせられるよな。答えは出ないけど。

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