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2019年01月20日15:05 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - ニュージーランドT回顧

着枠 馬 馬名        タイム 人
1 4 8◎マイネルハーティー 1.33.4  2
2 6 11 イヤダイヤダ    1.33.6 11
3 5 9 インプレッション  1.33.6  7
4 3 5 ピカレスクコート  1.33.8  5
5 2 4 アグネスジェダイ  1.33.9 13
6 8 15 ディープサマー   1.33.9  6
7 4 7 マチカネオーラ   1.34.1  8
8 2 3 $セレスエンブレム  1.34.2 14
9 1 1 $マルターズビクター 1.34.2 10
10 6 12 モエレフェニックス 1.34.3 15
11 5 10 $セイウンプレジャー 1.34.3  3
12 7 13 $チアフルワールド  1.34.4  9
13 1 2 セイウンニムカウ  1.34.4  4
14 8 16 スプリットメイド  1.35.0 16
15 3 6 $ミスターケビン   1.35.1  1
16 7 14 $フサイチアンテウス 1.36.1 12
LAP :12.4-10.8-11.2-11.4-11.8-12.1-11.5-12.2

 瞬発力の競馬をマイネルハーティーが快勝。瞬発力よりも平坦向きの馬じゃないかと目星を付けていたのだけど、それが間違いである公算が高くなってきた。あれだけの瞬発力はそう見られるものでもないし、これは見当違いを認めなければならないだろう。

 瞬発戦になって流れが向いたのは2着馬のイヤダイヤダ。そして、インプレッションの平坦適性は分からず終いだったね。通常サンデーサイレンスなら普通に瞬発馬として扱っているところだけど、何せ母のシェイクハンドが平坦〜消耗に適性を見せていたから、その辺りが気になるのよ。

 ミスターケビンとセイウンプレジャーの2戦2勝勢は、最終的には1、3番人気。これには少々驚いたと言うか、それだけ他に魅力的な馬がいなかったということか。9戦2勝馬と2戦2勝馬。こうやって文字を並べてみると、強そうに見えるのは2戦2勝馬の方だろうし。

 4番人気セイウンニムカウにしても、2番人気マイネルハーティーにしても、人気になりにくいタイプだねぇ。特に後者はデビューから1度も1番人気になってない。競馬とは成績の汚れている馬より成績の汚れていない馬が人気になるもの。しかし未知の魅力ってのは、実際そんなに魅力的なものでもないんだよ。

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