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2019年11月10日15:11 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - 産経大阪杯回顧

着枠 馬 馬名        タイム 人
1 5 5 サンライズペガサス 1.59.0  1
2 8 9 ハーツクライ    1.59.2  4
3 8 8 サイレントディール 1.59.4  6
4 3 3 アドマイヤグルーヴ 1.59.4  2
5 7 7◎メガスターダム   1.59.4  3
6 6 6 アドマイヤドン   1.59.7  5
7 2 2 セフティーエンペラ 1.59.9  7
8 4 4 マイネルベナード  2.00.4  9
9 1 1 トーセンダンディ  2.00.7  8
LAP :12.7-10.4-12.0-12.0-12.1-12.4-12.2-12.0-11.5-11.7

 産経大阪杯はラスト3ハロン「12.0-11.5-11.7」で、分類するなら瞬発戦。瞬発力勝負になると、やはりサンデーサイレンス産駒には敵わないのか…と思わせられるSS産駒の4頭出し1〜4着独占。参ったね、こりゃ。

 特に2歳時から「瞬発力不足」と評してきたアドマイヤドンには厳しい流れだったか。カワイソウに、ダービー卿CTだったらもっとマシな競馬だったかも知れない。朝日杯FSの勝ち馬なんだけど、下手に長距離でもソコソコの競馬をしてしまうから芝マイルは使ってもらえないのかな。

 ◎メガスターダムは好位置からサッパリ伸びず5着。松永幹夫騎手は入線後下馬、「上がりの歩様がおかしかった」とコメントしているようで、何かあったのかも知れない(後日追記:屈腱炎再発で引退とのこと)。

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