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2019年10月06日15:17 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 競馬予想の帝王学 - 産経大阪杯予想

枠馬 印 馬名        瞬平消  能力
1 1  トーセンダンディ  601  97
2 2  セフティーエンペラ 873  97
3 3  アドマイヤグルーヴ 611  96
4 4  マイネルベナード  521  91
5 5  サンライズペガサス 642  98
6 6  アドマイヤドン   341  97
7 7 ◎ メガスターダム   732  99
8 8  サイレントディール 620  −
8 9  ハーツクライ    420  −

 このレースにて予想されるベストの適性は「631」で、瞬発戦を想定。脚質的には差し馬が60%優勢。まずアドマイヤグルーヴに関しては、G1を2勝して、なお母エアグルーヴには遠く及ばない。

 昨秋は京都大賞典と天皇賞(秋)で4、3着と好走したとは言っても、着差は7、5着の春G2と変わらない。つまり牡馬相手じゃ決定的に足りないと思うのよ。そーゆーのは相手の格が落ちてもそう変わるものでもなく、例えば牡馬相手の2000mじゃオープン特別に出ても勝ち負けは怪しいと思う。

 ハーツクライは菊花賞と有馬記念が前残りの競馬。その両レースとも後方からほぼ最速で上がってきたのだから近走に関しては同情の余地はあるだろう。しかしこれだけ後方一手の競馬しかできないと、人気では買いづらいね。来たら来たで仕方ないけど、単勝5倍では手が出せない。ついでに、セフティーエンペラは平らなトコしか走れない。

 …てえことでメガスターダムかサンライズペガサスなんだけど、前走中京記念もサンライズペガサスが追い詰めたように見えて、上がりの時計は0.1秒しか変わらないんだよね。つまりメガスターダムは見た目以上に強い競馬だったということで、サンライズペガサスの方が人気になるなら狙い目はコッチではないかと。

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