競馬マスターズ
2021年03月07日15:10 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - クイーンC



 東京メインのクイーンカップは、のちのG1勝ち馬がズラリと並ぶ出世レース。メジロラモーヌやヒシアマゾンの時代から、近年に限ってもミッキークイーンやクロノジェネシスなど。しかし必ずしもここを勝っている必要はなく、目安としては4着以内。ここで好走した馬の前途は大きく広がってくる。
  クイーンCは2勝馬対重賞好走馬という構図になりやすいレースだが、今年は前者の代表が(6)アカイトリノムスメ、後者の代表が(2)ククナということになるのだろうか。どちらもノーザンファームが自信を持って送り込む名馬候補生だ。
  しかし予想ソフトが推奨するのは2勝馬でも重賞好走馬でもなく、(7)ステラリアや(15)レッジャードロ、(3)イズンシーラブリーといった辺り。その中でも(7)ステラリアは『カツラギ』『C−Lex』の本命で、予想勝率16%。これが文句なしの本命ということになった。
  それらに続く4番手争いも(8)カイトゲニーと(11)エイシンヒテン、(10)サルビアの3頭で、かなり意外な印の付き方に。今年のクイーンCは思いがけずの穴狙い、(7)ステラリアから(15)(3)(8)(11)(10)に流しての勝負となる。

 

記事説明書
過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.