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2021年03月07日15:10 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 東京新聞杯



 真冬の東京、名物レースとなっている東京新聞杯。芝G1谷間の2月という時期に、難しい斤量での別定戦。1番人気の勝率を見てもハンデ戦に近いレースと言えるのだが、近年はリスグラシューやインディチャンプなど、ここでの勝利を足場に、その後大活躍を見せた馬も少なくはない。
  当然、今年その期待がかかるのはキャリアの少ない(13)ヴァンドギャルドや(12)トリプルエースといった辺りで、予想ソフトの印もこの2頭に集中。『カツラギ』は(13)ヴァンドギャルドの予想勝率を38%と提示し、(12)トリプルエースが13%。『ダビジェネ』や『C−Lex』の印もこれに追随し、大きく離れた3番手争いが(1)ダイワキャグニーと(14)エントシャイデンという形になっている。
  穴系ソフトの推奨は(5)トラインと(7)ショウナンライズの2頭で、前年2着の(11)シャドウディーヴァは無印という状態。
  伏兵多数とも見える今年の東京新聞杯だが、予想ソフトはそれら伏兵をバッサリ切り捨てる方向での買い目を形成。迷うことなく(13)ヴァンドギャルドから(12)(1)(14)(5)(7)の5頭な流す結論としてみたい。

 

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