競馬マスターズ
2021年01月24日15:17 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - ステイヤーズS



 1975年に日本最長距離S(中山芝4000m)が廃止されて以来、40年以上も平地最長距離競走の座を保ち続けているステイヤーズS。前述最長距離Sの廃止理由は“出走頭数減少のため”だったのだが、近年のステイヤーズSは毎年15頭前後の頭数を確保できている。
  今年もこのレースに照準を合わせてきた(5)アルバートの姿も見えるのだが、予想ソフトの印は同馬ではなく牝馬の(3)ポンデザールに集中することになった。『カツラギ』の予想勝率も堂々の26%。指数を見てみると、札幌日経オープンのレコード勝ちよりも、G2・札幌記念での4着が高く評価されているようだ。
  2番手争いは(10)タイセイトレイルと(14)ゴールドギアの2頭であり、(2)シルヴァンシャーと(4)ボスジラはそれらに続く4番手争い。圧倒的な実績を持つはずの(5)アルバートに至っては、近走の大敗がネックになってか、ほとんど無印ということになってしまった。
  穴系ソフトの推奨は(13)タガノディアマンテ、(8)アドマイヤアルバと(6)リッジマンの3頭で、今年のステイヤーズSは(3)ポンデザールから(10)(14)(13)(8)(6)に流す結論としてみたい。

 

記事説明書
過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.