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2020年11月29日15:07 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 天皇賞(秋)



 昨年は出走16頭中10頭がG1ホースという超豪華メンバーだった秋の天皇賞。近年でも随一の豪華メンバーと言われていたのだが、今年も劣らず出走頭数12頭のうち7頭がG1ホースの好メンバー。そういったメンツの中での単勝1倍台であるだけに、より一層(9)アーモンドアイの存在が際立つことになるのだろう。
  これだけのメンバーが揃っていてもG1・7勝の実績は他の11頭を霞めてしまうほどのものであり、予想ソフト『カツラギ』にしても予想勝率31%で(9)アーモンドアイを筆頭に推奨。ちなみに前年の同レースでは28%だったので、その時よりもさらに評価を高めていることになる。
  それに続く2番手グループは(7)クロノジェネシス、(4)ダノンキングリーと(8)キセキの三つ巴で、特に大きなサプライズも見当たらず。『ダビジェネ』や『C−Lex』といった予想ソフトも、これに類する印の付き方になっている。
  穴系ソフトの推奨は(1)ブラストワンピース、(10)スカーレットカラーと(12)ジナンボーの3頭で、今年の天皇賞は(9)アーモンドアイから(4)(8)(1)(10)(12)の馬連5点流しで勝負としてみたい。

 

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