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2020年11月29日15:07 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 菊花賞



 三冠達成の瞬間を見逃すまいと意気揚がる今年の菊花賞競走。2歳夏から続いた長い戦いが、ここでひとつの終着点を迎えることになる。
  予想ソフトの印を見ても、実績で他を圧倒する(3)コントレイルに◎が並ぶのは当然のこと。○と▲の印は(6)ヴェルトライゼンデではなく、(11)バビットと(7)ダノンが分け合うことになった。
  ただひとつ気になったのは、(3)コントレイルの『カツラギ』予想勝率が18%止まりであったこと。過去、菊花賞に出走した二冠馬の数字を見てみると、94年ナリタブライアンが23%で03年3着のネオユニヴァースが18%。05年ディープインパクトは31%、06年4着メイショウサムソン12%で、11年オルフェーヴルが17%。
  (3)コントレイル自身の指数を見ると、新馬戦以外どのレース指数を見ても、他の全馬全指数を上回っているので、距離的に未知数の部分があるという何らかの『カツラギ』バイアスが掛かっているのかも知れない。
  ともかく、その『カツラギ』も引き離した最上位に推していることは間違いなく、これを疑う余地は無し。今年の菊花賞は(3)から(11)(7)(9)(2)(13)に流す結論となる。

 

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