競馬マスターズ
2020年10月25日15:24 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 秋華賞



 今年は(13)デアリングタクト一色に染まる秋華賞。1943年に、現在で言うダービー、オークスと菊花賞を無敗で制したクリフジの存在はあるのだが、(13)デアリングがこの秋華賞を勝つようなら、それに匹敵する偉業にもなるのだろう。
  だがしかし、予想ソフトはそんな(13)デアリングタクトを高く評価していない。唯一同馬に◎を打っているのは『C−Lex』だけで、他はすべて○と▲が並ぶ状態。『カツラギ』予想勝利13%、総合首位を取るまでには至らなかった。
  『カツラギ』は予想勝利22%で(2)リアアメリアを筆頭に推奨し、その他にも(3)マルターズディオサや(8)ソフトフルート、(16)パラスアテナなど各予想ソフトの本命が乱立する状態。意外にも上位拮抗大混戦という見解を示してきたのだ。
  最終的には『カツラギ』本命(2)リアアメリアが辛うじての総合首位ということになるのだが、穴系ソフト推奨の(1)ミヤマ、(14)オーマイ、(15)ミス、(18)アブレイズなども含め、とても少点数には収められない状態。それでも馬連5点に収めるなら(2)から(13)(3)(8)(16)(14)へ。今年の秋華賞はこの買い目を結論としてみたい。

 

記事説明書
過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.