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2020年07月05日15:15 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - フラワーC



 すでに重賞を勝っているような馬はチューリップ賞やフィリーズレビューを目指すため、実績馬不在・混戦ムードのイメージが強いフラワーカップ。しかし牝馬限定の重賞としては世代初の長距離戦。ごまかしの利かない距離であり、出走頭数としては少数派の2勝馬がキッチリと結果を残す傾向にある。
  予想ソフトが重い印を打つのも、当然2勝馬の4頭。『カツラギ』は予想勝率26%で(12)シーズンズギフトを筆頭に推奨し、2番手は16%の(11)クリスティで、同馬は『ダビジェネ』の本命。この2頭が少し抜けて、そのあとに(9)ミアマンテや(7)ショウナンハレルヤが続く形になっている。
  (10)ポレンティアと(14)レッドルレーヴはそれら2勝馬に続く位置で、1勝馬の中では最上級。ただ、穴系ソフトの推奨馬が(6)キングスタイルと(13)アブレイズの2頭なので、点数を絞るならオッズとの相談、どちらをとるか悩むところではある。
  馬連5点に絞るのなら、1勝馬は穴狙いにとどめておくべきか。今年のフラワーカップは、『カツラギ』本命の(12)シーズンズギフトから(11)(9)(7)(6)(13)の5頭に流す結論としてみたい。

 

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