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2020年09月27日15:18 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - チューリップ賞



 桜花賞トライアルのチューリップ賞。阪神JFからチューリップ賞、桜花賞と続く牝馬の王道路線はすべて阪神芝1600mで統一されており、チューリップ賞は阪神JF勝ち馬の年明け始動に最適なレース。極論すると、世代の中心牝馬はこのコース以外走る必要が無いという図式にもなる。
  そして今年も阪神JF勝ち馬の(4)レシステンシアがこのレースに出走するのだが、昨年の阪神JFはあまりにも異質のハイペース逃げ切り。いつもなら阪神JF勝ち馬にとっては非常にイージーなレースになるはずのチューリップ賞だが、この部分がどう作用してくるのか興味深いところだ。
  予想ソフトの印は当然G1ホースの(4)レシステンシアに集まり、その『カツラギ』予想勝率は25%。そこから少し離れて13%(10)スマイルカナと12%(1)クラヴァシュドールが続き、『ダビジェネ』や『C−Lex』の印の付き方もそれに類似する形となっている。
  存外に印が薄いのは(7)ウーマンズハートで、『カツラギ』予想勝率5%の総合9番手まで。穴系ソフトの推奨馬は(14)(6)(12)の3頭で、今年のチューリップ賞は(4)から(1)(10)(14)(6)(12)へ。

 

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