競馬マスターズ
2020年07月05日15:15 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - フェブラリーS



 現役ダートで最強の座を争う数頭の姿がなく、相対的に手薄なメンバーと見えてしまう今年のフェブラリーS。1週間後にサウジアラビアで1着賞金11億円以上のダート戦が組まれているだけに、日程的には致し方のないところだろう。
  そういった中、前哨戦で彗星のように現れたのがダート初戦を圧勝した(12)モズアスコット。新星と呼ぶには失礼な芝のG1馬なのだが、相対的なメンバー構成から、この馬がダート界の新星として大いに注目されることになる。
  予想ソフトは芝、ダートの違いを考慮しない傾向にあり、ならば芝のG1勝ち馬である(12)モズアスコットは当然の実績最上位。『カツラギ』は予想勝率20%の同馬と、15%(5)インティを推奨し、『ダビジェネ』や『C−Lex』もそれに追随する形となった。
  3番手以下は大きく離れて(3)ワイドファラオ、(4)タイムフライヤーと(16)ワンダーリーデルの3頭が並び、むしろ気になるのは(2)アルクトスや(9)サンライズノヴァの印の薄さか。穴系ソフトの推奨は(8)(7)(13)の3頭で、今年のフェブラリーSは(12)から(5)(3)(4)(16)(8)に流す結論としてみたい。

 

記事説明書
過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.