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2020年10月25日15:24 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - クイーンC



 東京メインのクイーンCは、のちのG1馬がズラリと並ぶ出世レース。昨年もクロノジェネシスやカレンブーケドールがここに出走していたのだが、必ずしもここを勝っている必要はなく、目安としては4着以内。ここで好走できる馬の前途は大きく広がってくる。
  今年はそこまでの大物がいないような気もするのだが、構図としては2勝馬対重賞好走馬といったところか。ただし意外なことに2戦2勝の(12)ホウオウピースフルにはほとんど印が入らず、同馬は総合7番手に甘んじることになった。
  『カツラギ』の本命は3戦2勝の(6)シャンドフルールで、その予想勝率は27%。ダビジェネ』と『C−Lex』は、それぞれ重賞2着の(9)マジックキャッスルと(1)ミヤマザクラを筆頭に推奨しており、両レースの勝ち馬レシステンシアとマイラプソディは現在世代トップクラスの評価を得ている。
  この3頭の中から、総合首位は僅差で(6)シャンドフルール。4番手はこれも2勝馬の(11)アールクインダムで、穴系ソフトの推奨馬は(14)インザムービーと(2)メルテッドハニー。今年のクイーンCは(6)から(9)(1)(11)(14)(2)に流す結論としてみたい。

 

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