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2019年12月08日16:07 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - ジャパンカップ



 開設39年目にして、ついに外国馬が出走しなくなってしまったジャパンカップ。事態はそれだけにとどまらず、過去1年以内にG1を勝った馬も不在。同じく過去1年以内に重賞を勝った馬も(4)ムイトオブリガード、(6)ユーキャンスマイル、(9)ルックトゥワイスと(10)ダンビュライトの4頭だけという惨状だ。
  そうなると、予想ソフトが高く評価するのは(6)ユーキャンスマイルや(2)ワグネリアン、(5)スワーヴリチャードなど、天皇賞を好時計で駆け抜けた馬たち。勝てないまでも、過去1年のG1を堅実に好走している馬たちだ。(8)レイデオロもそのグループの1頭であり、その観点が人気を形成しているのだろう。
  個人的にはそれよりも面白い観点があると思うのだが、『カツラギ』の本命は予想勝率29%での(2)ワグネリアン。2番手は15%(5)スワーヴリチャードで、3番手に13%(6)ユーキャンスマイル。全体的に(2)ワグネリアンを中心とした上位3頭は強固な布陣となっている。
  穴系ソフトの推奨は(11)(15)(14)(7)の4頭で、ヒモ荒れの線も一考。今年のジャパンCは(2)から(6)(5)(11)(15)(14)、天皇賞組を中心に組み立てる。

 

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