競馬マスターズ
2019年12月08日16:07 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 天皇賞(秋)



 香港G1勝ちのウインブライトまで加え、出走16頭中10頭がG1ホースという超豪華メンバーの天皇賞。単に10頭という頭数だけではなく、(2)アーモンドアイや(10)サートゥルナーリアといった現役トップホースの共演。豪華、豪華と言われる近年の天皇賞の中でも、随一の豪華メンバーではないかと思われる。
  オッズ的には(2)アーモンドアイの一強となりそうだが、(10)サートゥルナーリアとの二強、(9)ダノンプレミアムまで加えた三強と見る向きも少なくはなく、まずこの辺りをハッキリさせなければいけないはず。
  予想ソフトの見解は、スバリ(2)アーモンドアイの一強。たとえば『カツラギ』は同馬の予想勝率を28%と提示し、2番手に14%(14)ワグネリアン。さらに続くは13%(5)アエロリットと10%(16)アルアインで、(10)や(9)はそれらより下位に沈んでしまっている。
  『ダビジェネ』や『C−Lex』も本命は(2)アーモンドアイで、こちらは2番手に(7)スティッフェリオ。つまりは(10)も(9)も総合上位にはまったく食い込めていない状態。すなわち今年の天皇賞はヒモ荒れ傾向、(2)から(14)(7)(5)(16)(3)の結論で。

 

記事説明書
過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.