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2019年12月08日16:07 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 秋華賞



 3歳牝馬最後の一冠は、淀を駆ける秋華賞。春の実績馬、人気を集めつつも惜しいところで戴冠を逃した上位馬に加え、それらを一気に飲み込まんとする新興勢力の台頭。今年も多彩な顔ぶれで行われる楽しみな一戦となってきた。
  しかしその中でも、一番の実績馬と言えば重賞4勝のG1ホース(1)ダノンファンタジーだろう。これだけの実績馬がトライアルを勝って本番に臨む構図なのだが、それでも桜花賞とオークスで同馬に先着した馬が3頭も存在するのが一番の悩みどころだろうか。
  その3頭とは(14)シゲルピンクダイヤ、(5)クロノジェネシスと(8)カレンブーケドールなのだが、予想ソフトの本命はその3頭にも向いておらず、『ダビジェネ』本命は(7)ビーチサンバで『C−Lex』推奨が(16)パッシングスルー。
  (3)ブランノワールを推す声もあってかなり混沌とした状況なのだが、それでもやはり総合首位は『カツラギ』の筆頭推奨で存在感を示す(1)ダノンファンタジーと出た。穴系ソフトの推奨馬は(18)シングと(12)レッドの2頭なので、形としてはヒモ穴狙い。今年の秋華賞は(1)から(7)(16)(3)(18)(12)の5頭に流す結論となる。

 

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