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2019年11月17日15:11 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - マレーシアカップ



 昨年は6頭立てという、JRAのメインレースとして記録的な少頭数での施行となった中京メインのマレーシアカップだが、今年は平年並みの10頭立て。この時期はまだ3歳馬の古馬3勝クラス参戦も難しく、全体的に少頭数になりやすい。
  ここでの注目は良血の実績馬(5)サトノソルタスか、それとも連勝中の(3)カヴァルだろうか。しかし予想ソフトの注目はそのどちらでもなく、(4)アフリカンゴールドと(1)レイズアベールの2頭で割れることになった。
  『カツラギ』の本命は、予想勝率34%での(4)アフリカンゴールド。こちらは実績のない距離への対応が鍵となるのだが、多くの予想ソフトは距離の長短や芝、ダートの違いを予想のロジックに組み込んでいない。組み込めないのではなく、あえて組み込まない。それらのロジックは(的中率はともかく)回収率の向上に寄与しないというデータがハッキリと出ているからだ。
  (1)レイズアベールは『C−Lex』の本命で、この馬が総合2位。穴系ソフトの推奨馬は(8)(7)(9)の3頭で、今年のマレーシアカップは(4)アフリカンゴールドから(1)(6)(8)(7)(9)に流す結論となる。

 

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