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2019年06月23日15:36 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 葵ステークス



 重賞昇格2年目となる葵ステークス。これが実に、小倉2歳S以来約9ヵ月ぶりとなる“世代限定のスプリント重賞”だ。否応なしに距離延長への対応を余儀なくされていた世代のトップ・スプリンターが、待ちに待った得意距離。これはスプリンターにとってのダービーと言っても過言ではないと思う。
  しかし今年は、1200mのオープン特別を3連勝した(6)ディアンドルがいる。あえて距離を延ばさず、かたくなに1200mにこだわったレース選択。これだけ欲のないローテーションも、実はかなり珍しい。
  1200mの距離を考えれば、3連勝はいずれも圧勝。ならば実績的にも文句なしかと思いきや、(6)ディアンドルに◎と○の印をつける予想ソフトは1つも存在しなかった。同馬は▲と△がズラリと並ぶのみ。
  『カツラギ』本命は予想勝率24%の(7)アウィルアウェイで、さらにそれを超えてきたのが『ダビジェネ』『C−Lex』推奨の(11)ディープダイバー。穴系ソフトのは(1)(5)(14)(8)の4頭を挙げており、今年の葵ステークスは(11)ディープダイバーから(7)(1)(5)(14)(8)の5頭に流す結論としてみたい。

 

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