競馬マスターズ
2019年07月14日15:13 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - ヴィクトリアマイル



 春の最強牝馬決定戦、ヴィクトリアマイルは今年もフルゲートの18頭立て。第1回の06年以来、ウオッカやブエナビスタが単勝1倍台の支持を集めた年も含め、ずっと17頭以上の多頭数をキープし続けている。それだけ目標にしやすいレース、そして人気薄も含め各馬にチャンスがあるレースということだろう。
  ただ、今年は予想ソフトの印が少し意外なところで一致してきた。その本命馬は(6)ラッキーライラックではなく(9)プリモシーン。とくに『カツラギ』などは予想勝率32%の高率で同馬を推奨、(6)ラッキーライラックの中山記念2着よりも、(9)プリモシーンのダービー卿CT2着のほうが価値があると考えているようだ。
  2番手も数多くのソフトが(14)レッツゴードンキの名前を挙げ、それに抗し得るのは『ダビジェネ』本命(3)クロコスミアぐらいのもの。(2)レッドオルガも(11)アエロリットも、(6)ラッキーライラックでさえも、上位3頭に入ることはできなかった。
  穴系ソフトの推奨馬は(7)(1)(13)の3頭で、買い目のほうは迷うところもなく決定。今年のヴィクトリアマイルは、(9)プリモシーンから(14)(3)(7)(1)(13)で勝負してみたい。

 

記事説明書
過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.