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2019年07月14日15:13 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - ダイヤモンドS



 現在では芝3600mのステイヤーズSに次ぐ、2番目の長距離平地重賞となっているダイヤモンドSだが、今年は珍しく少頭数。トップハンデが56kg、しかも1頭だけというのは1991年ミスターアダムス以来28年ぶりのことになる。
  しかし実績的にハンデは重くならずとも、今後を期待される(10)ユーキャンスマイルと(9)グローブシアターが人気を集めそうな気配。普段は将来的な期待よりも過去実績を重視する予想ソフトたちも、ここは素直にこの2頭に票を寄せてくることになった。
  『カツラギ』の本命は予想勝率32%での(10)ユーキャンスマイル。それに続くのが20%(2)カフェブリッツで、さらに15%(9)グローブシアター。4番手は(7)ソールインパクトの9%なので、上位3頭が抜けているか。
  『C−Lex』や『ダビジェネ』も、本命(10)ユーキャンスマイル、対抗(9)グローブシアターの順なので、トップハンデの(1)ルミナスウォリアーも含め、太刀打ちするのは難しそう。穴系ソフトからの推奨馬は(4)(3)(5)の3頭で、買い目のほうは問題なく即決、今年のダイヤモンドSは(10)から(9)(2)(4)(3)(5)に流す結論になる。

 

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