競馬マスターズ
2018年10月21日15:25 競馬Masters RSS




↑競馬Mastersトップ > 過去の記事一覧

[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 大阪スポーツ杯



 本日の東西メインはどちらも1600万下の限定戦。この時期の準オープンは3歳馬にとって高い壁となっているのだが、この日の2戦はどちらも3歳馬が予想ソフトから高い評価を受けることになった。しかも◎は昇級直後の3歳馬。全体的なレベルが低いことに起因する現象だ。
  阪神メインの大阪スポーツ杯は(10)コパノキッキング。こちらはスピードで圧倒しての4戦3勝馬、3勝はいずれも圧勝、唯一小差で敗れた相手も後の重賞勝ち馬で、3着以下には大きな差。それを考えれば『カツラギ』予想勝率43%も当然の高評価なのだろう。
  それに続く2頭は13%(7)スマートレイチェルと10%(3)カネトシビバーチェで、穴系ソフトの推奨馬は(5)(1)(6)の3頭。買い目的にも悩むところなく、大阪スポーツ杯は(10)コパノから(7)(3)(5)(1)(6)に流す結論となる。
  中山メインのセプテンバーSは、(15)カイザーメランジェが辛うじての首位。こちらも決め手は『カツラギ』最上位の予想勝率19%で、続いて16%(8)ワンアフターと13%(9)レーヴムーン。こちらも穴系ソフト推奨の3頭を絡め、(15)から(8)(9)(12)(14)(5)へ流してみたい。

 

記事説明書
過去の記事









競馬Mastersについて | 広告掲載のご案内 | ライター募集 | プロフィール | お問い合わせ

Copyright © 2005- 競馬Masters All Rights Reserved.