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2018年11月18日15:05 競馬Masters RSS




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[ 岡村信将 ] 関東サンスポ予想記事 - 天皇賞(春)



 出走馬レベルの低下が囁かれつつも、近年はゴールドシップやキタサンブラックなど、毎年現役最強クラスが出走していた天皇賞(春)。しかし今年は唯一のG1馬が(11)シュヴァルグラン、しかも重賞未勝利馬が出走枠の半数近くを占める陣容となってしまった。
  ただし予想ソフトの計算式において、出走馬レベルの高低はまったく関係ない。欲目ひいき目を入れず、ただひたすらに行われる過去実績の精密な比較。そうして導き出された結論は、やはり唯一のG1馬(11)シュヴァルグランだった。
  『カツラギ』予想勝率21%での推奨に、『ダビジェネ』も同意。『C−Lex』本命の(12)レインボーラインと(14)アルバートらを退けての総合首位は、実績を重視するなら当然こういった形になるのだろう。
  そして、そういった場面でこそ気になるのが穴系ソフトの推奨馬たち。その多くは人気で凡走し、人気薄で好走した実績を持つ馬だ。良くも悪くも人気通りには走らない馬。その候補は(4)(1)(3)(7)の4頭で、ならば天皇賞(春)は総合9位の(8)クリンチャーを軽視、(11)から(12)(4)(1)(3)(7)の5点流しを結論としてみたい。

 

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